下記は当サイトおすすめプログラムです。
トッププロ マデ・アワンのサーフィン上達法『A secret of the surfing〜サーフィンの秘訣〜』
サーフィンが速く上達したい方はご覧ください。

2007年09月13日

力の入れ方について

子供の頃、運動会の時に「リラックスしろ!」といわれて深呼吸したり、ジャンプしたり肩を回したりしていたことがあります。

人間は緊張すると、どうしても上半身に力が入ってしまうものです。

サーフィンというスポーツにも上半身の力というのはあまり必要ありません。
サーフボードを力だけでまわそうとする方は、よく上半身がガチガチになっているのを見かけます。

大事なのは、腹筋辺りからお尻太もも付近までの筋肉です。

パドリングする時も、波に乗っている時も意識してみてください。
不思議と、お腹まわりの筋肉を使おうと意識すると上半身の力は抜けていきます。
posted by ナミノリ at 15:05| サーフィンテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

サーフィンから離れてみる

サーフィンに限らずトップアスリートは、1年の中で数ヶ月は競技から離れる人がいます。

その数ヶ月間に、スポーツしたい欲求を溜めて自分が目指す時期にピークを持っていくという感じです。

有名なアスリート選手はオリンピックのために2年間も競技から離れて、自分を一度落としてからあとの2年間で体を作り上げるのだそうです。

常にピークの状態でいるというのは、維持するので精一杯でレベルアップまでいくことができないのかもしれません。

上達するには波があって、初めはものすごい速さで上達して、あるレベルになるとゆっくりになって、その後はなかなか伸び悩んだりします。

サーフィンも一緒で、あるレベルまでいくとなかなかうまくなっている感じがしなくなります。

そんな時は一度サーフィンから離れてみることをおすすめします。
1日でも1週間でもいいです。何か調子が悪いというときでもサーフィンの事忘れてみてください。

サーフィン初心者の頃は、がむしゃらにやってしまいがちですが、疲れた体でサーフィンしていてもうまくなるのが遅くなります。

波が良くないときは、周りが入っていても我慢して体を休めておくと、次のサーフィンの時に体の動きがよくなっているのが手に取るようにわかります。

結局うまくなるって楽しいと思えないとうまくならないのです。そして楽しいって思えるには自分の体のキレがないと楽しいって思えないのです。
posted by ナミノリ at 11:32| サーフィンテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

サーフィンで1番難しい事は?

サーフィンってとても難しいスポーツですよね。
うまくなったと感じるのに数ヶ月、数年かかると思います。
 
サーフィンで1番難しい事って何だと思います??
カットバック?オフザリップ?チューブライディング?いいえ、そんなものではありません。
 
1番難しい事はサーフィンを続ける事なんです。
 
サーフィンしていて楽しいけど、嫌になったり気持ちが続かなくなることも、たくさんあるんです。
 
「他のサーファーに文句を言われた、怒られた、あいつらがいると波がまわってこない。喧嘩になった。」こんな事が頻繁にあれば、いやになりますよね。
 
「彼女、彼氏ができた、サーフィンより夢中になる事を見つけた。」今の世の中、色んな誘惑があります。これも仕方のない事なのかもしれません。
 
仕事が忙しくてサーフィンにいける時間がなくて、やめてしまった。」これもよくあります。家庭を持っている人なら、なおさらそうなってしまうかもしれません。
 
サーフィンって本当に続ける事が難しいんです。どんなに好きでも気持ちが沈んだり、嫌になったりする事はあります。
 
生涯サーファーである為にも少しずつでも海に行ってください。そして疲れたら休んでください。
1番難しいのは続けること。逆に続ける事ができれば、自然とうまくなっていきますよ。
 
 
 
posted by ナミノリ at 16:26| サーフィンテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

いい波をつかむ秘訣

正直、いい波を捕まえるのって難しいですよねあせあせ(飛び散る汗)
1日に数本、満足のいく波に乗れるかどうかだと思います。
 
いい波に乗る確率を上げるには、海をよく観察して、自分の波待ちポジションを再確認してみて下さい。
 いい位置から波に乗る事ができれば、余裕をもってライディングする事ができます。
 
サーフィンはの割れない場所で波を待っていても乗れる事はないので、波の割れている場所の少し沖で、波を待ってみてください。
 
サーフィンの基本は、パドリングで助走をつけて波がそそり立つ前に、うねりの段階で乗ってしまうのが基本です。
これが出来れば、すぐ横に滑ることができると思いますので、はじめから、うねりの段階で波を捕らえる事を意識してみてください。
 
最初はなかなかうまくいかないと思います。乗れたり、乗れなかったり、パーリングしたり・・あきらめないで体で覚えてください。
 
とにかく、いいポジションを探すことは、いい波に乗る確率をあげる事になるので頑張ってみてください。
posted by ナミノリ at 16:18| サーフィンテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

波乗りに必要な筋肉

サーフィンが上手になるためのトレーニングを何かしてますか?
 
私個人的にトレーニングって嫌いですあせあせ(飛び散る汗)
サーフィンの良い所って準備運動して、すぐ本番って所だと思うんですよね。
例えば野球なら準備運動してキャッチボールして素振りして声だしして・・・いつ野球するの?って思っちゃいます。(学生時代野球部だったんです・・)
 
そんなわけで今まで柔軟体操と腹筋、背筋ぐらいしかやっていませんでしたが、最近、イメージと体の反応がかけ離れて来てるんです。
トレーニングをするって思ってしまうと息苦しくなるので楽しく体を鍛えられる事ってないかなと探していましたが見つけました!
 
まずペットがいたら散歩ですね。かなり早歩きします。15分も歩いたら足もいい感じに張ってきます。これだけです。足腰さえ鍛えておけば陸上でのトレーニングは充分だと思います。
 
上半身は水泳や波乗りしながら筋肉をつけることが一番です。ダンベルなんかを持ち上げても邪魔な筋肉がつくだけだと思います。
 
サーフィンと同じように楽しみながら体を鍛えてみてくださいね。
 
posted by ナミノリ at 00:02| サーフィンテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

サーフボードを変えてみる。

サーフィンしていてパドリングが不安定だったり、テイクオフが思うようにできない場合はサーフボードを変えてみてください。
 
私は10年近くのサーフィン人生の中で20本近くサーフボードを乗りました。だいたい半年に1本です。
10代の頃はお金もなかったので友達に古いサーフボードを売ったりしながら新しい板を手に入れていました。
 
初めてサーフィンを覚えた板は蛍光色(黄色)のフィンが1本折れてる板でした。


波に乗る感覚を覚えた板は中古の長めの板でした。


初めて横に滑れた板はやっとまともに買えた新しい板でした。
 
乗ってきた全てのサーフボードに思い出があります。私の手元には、もうほとんどないですがどの板も私の大事な宝物でした。


言うなればサーフボードって彼氏彼女なんですよね。1人1人違う性能があって相性がある。相性がいいサーフボードに出逢えれば絶対うまくなるし、サーファーとして成長すると思います。


もしサーフィンがうまくいかない時や、やめたくなった時はサーフボードを変えてみるといいかもしれません。
 
 

posted by ナミノリ at 12:34| サーフィンテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

パドリングのコツ

サーフィンとは波に乗るスポーツですがパドリングができなけば波に乗ることはできません。それぐらい重要です。
 
パドリングとはサーフボードの上に寝そべって水泳のクロールをするような動きをする事をいいます。沖に出る時や人をよける時、波に乗る時もパドリングができないとどうすることもできません。
 
正直、波に乗らなくてもパドリングを見ただけでその人がどれくらいのレベルかわかってしまいます。そんなわけでやっぱりかっこいいパドリングしたいですよね?
 
私のコツですがサーフボードの上に寝そべって片手をピンと伸ばしてサーフボードの先っちょに触ったその位置がパドリングポジションです。
その位置で思い切り背中を反らせて足をとじたら完璧です。
 
最初の頃は背筋が弱いので体を反らせるのがきついですが、ここを頑張ればうまくなるのも早いので意識して頑張りましょう。
 
私がやった練習方法は人のいない場所で1時間パドリング、1時間波に乗る、この繰り返しをしていました。同じ時期に始めた人より2倍は早く波に乗り始めることができましたよ。 
 
 
posted by ナミノリ at 22:31| サーフィンテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

アゴを下げない

パドリングやテイクオフの時、アゴが下を向いていませんか?
 
もしそのような方がいたらアゴを上げてみてください。きっとサーフィンが変わるはずです。
 
パドリングの際、アゴを上げていると自然と背中を反らせる事もできますよね。前にパドリングについて記事を書きましたが背中を反らせる事の手助けをしてくれると思います。
 
テイクオフの際はアゴを上げている事でパーリング(波に突き刺さる事)を防いでくれるし猫背にならなくなります。視界も広くなります。
 
サーフィンを始めたての頃は波に乗っている時、下を向いてしまう癖があるのでアゴを突き出す事で改善されると思います。
 
ぜひ試してみてください。
posted by ナミノリ at 21:37| サーフィンテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

失敗から学ぶ

サーフィンは上手になるのに、とても時間のかかるスポーツです。
 
テイクオフに数ヶ月、横に滑れるまで1年くらい、カットバックするのに数年と人によって誤差はありますが、年単位で、うまくなったという実感と結果がでてくると思います。
 
きっと誰もができる事なら明日にでも、プロサーファーのように、スイスイ波に乗れるようになりたいと思っています。
うまくなるには人の何倍も失敗する事です。
 
何度も何度もパ−リングして、どうしてパーリングしてしまうのか悩んでください。
たくさん波に巻かれて苦しんでください。たくさん怒られて泣いてください。
体に傷がついた分だけ、サーフィンはうまくなります。
 
そしてあなたを叱咤激励してくれる人を大切にしてくださいね。
posted by ナミノリ at 16:40| サーフィンテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

疲れたら休もう

サーフィンって意外と疲れるスポーツなんですよねあせあせ(飛び散る汗)
 
たいして波に乗れなくて、そんなに動いてなくても炎天下のなか波待ちするだけで疲れてしまいます。
 
集中力を切らさないでサーフィンできるのは大体2時間が限界だと思います。3時間も4時間も続けて海に入るのは効率が悪いです。
長くサーフィンしたい方は2時間サーフィンしたら休憩して、もう一度海に向かう事をおすすめします。そのほうがうまくなるのも早いと思います。
 
毎日サーフィンに行ける方は週に2日くらい、波の良くないときに休んでみてください。体を休めてから、再びサーフィンすると、驚くほど体が軽くなっていると思います。
 
「休んでる間に友達がうまくなったらどうしよう・・」と考えている方は心配する必要はありません。
休まずに体を酷使している人は、いつか必ず体を壊して、長い間休む事になります。
 
仕事でも一緒ですよね。休まないと集中力散漫になるしキツイですよね。残業ばかりしていたら、家庭も壊れて、体もいつかは壊れますよね。サーフィンも一緒です。
 
生涯サーファーでいたい方は疲れたら休みましょうよ。
休む事もサーフィンがうまくなる秘訣の1つですよ。
posted by ナミノリ at 16:33| サーフィンテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

ビックウェーブの極意

雑誌などでプロサーファーが乗っているビックウェーブに憧れて、いつかあんな大きな波に乗りたいと思う方は多いと思います。
 
私も大きな波は好きで、気持ちも高ぶります。
なぜ大きな波が好きかというとだからです。
波が小さい時は一生懸命パドリングして乗りますが、波が大きいとパドリングも楽なんです。
 
ビックウェーブに乗るのはそんなに難しい事ではありません。
もちろん危険は伴うし、海の事を色々知らなければいけませんが、きちんと知っていれば問題ありません。
 
ビックウェーブの極意はテイクオフと気持ちにあります。
 
絶対にビビらない強い気持ち(絶対にです!)と速いテイクオフがあれば、どんな波でも乗れます。
あとはしっかりアゴを上げることを忘れないでください。
 
私の仲間にカットバックやオフザリップはできないけどビックウェーブを乗せたら超一流の人がいます。なぜかというと、いけいけの性格でパドリングが速いんです。
 
大きな波に乗る前は、気持ちを乗せて楽しんでください。
posted by ナミノリ at 21:30| サーフィンテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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