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2006年12月03日

女性に波を譲る

冬場に入り、波が良くなっている沖縄ですが、波が良い場所には人が集まるものです。
最近は特に混雑が激しく、海の中はピリピリムードが漂っています。
 
こんな時、1人でも女性が入っていると海の中は和やかになります。男だけしかいないと、どうしても熱くなってくるので、女性サーファーのみなさん!どんどん海に来てガンガン波に乗ってください。
 
男性サーファーの方も女性が乗ろうとしている波に手を出してはいけません。
乗れそうな場所に女性がいたら、「ゴーゴー!」と一声かけてあげて下さい。日本の女性は遠慮がちですからね、声をかければ乗れる確率も高くなると思います。
こういう譲り合いから、友達になったり恋人になったりすることもあるんですよね。(私と嫁も海で出会いました手(パー)
 
良い波の時は、海からサーファーへの最高の贈り物だと思って、ピリピリせずみんなで楽しく乗りましょうよ。
 
 
 
posted by ナミノリ at 19:23| サーフィンのルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

海を共存する

みなさん、寒くなってきましたがサ−フィンしてますか??
 
「海は誰のものでもない!」
まだ、こういう事を言って波を独占するサーファーを、たまに見かけますが、言ってみれば、海とはサーファーのものではないんですよね。
 
海には色んな生き物がいて弱肉強食の世界で生活しています。クラゲにさされたり、毒をもつ生物に触れたとしても、人間が海にお邪魔しているわけで仕方のない事です。
 
人間同士でいえば、海のスポーツはサーフィンだけじゃなく、ダイビング、ウインドサーフィン、カヌー、釣り、モータースポーツなど、たくさんあります。
他のスポーツからみたらサーファーは邪魔なだけなのかもしれません。
 
趣味として海を利用しているサーフィンと職業として海を利用している漁師さんとでは、どちらが優先か?もちろん後者の方ですよ。
 
海には色んな生物、人間がいてそれぞれが違う環境、価値観で海にやってきます。
 
やってる事は違うけど、フィールドは同じ海です。お互いをリスペクトして共存していきましょう。
 
 
posted by ナミノリ at 00:02| サーフィンのルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

ローカリズムを知る

ローカルサーファー。それはサーフスポットの近くに住み、良い波の時も良くない波の時も通い続けて素晴らしい波の時には必ずそのポイントにいる人の事をいいます。
ローカルサーファーの中で生まれたそのポイントでの暗黙のルールみたいのをローカリズムといいます。
 
ローカリズムの強いポイントというのは台風のうねりが入った時に良い波になる場所や年に数回しかいい波にならない場所が多いです。
 
ローカリズムをどう思いますか?「ローカリズムでいやな思いした!」「ローカリズムってめんどくさい!」「海は誰のものでもない」等いろんな意見があると思います。
 
でもちょっと考えてください。あなたが今通っているポイントで周りのローカルサーファーに認められて ローカルサーファーになったとします。(今日からローカルね。と言われるわけではありません、あなたの毎日の積み重ねで認められるんです。)
 
その時いきなり見知らぬサーファーがガツガツ波に乗っていて、毎日頑張っているあなたに嫌な思いをさせていたら・・・・ムッときますよね?
ローカリズムってこういうことです。(うまいからローカル、下手だからローカルじゃないというのはありません。実力じゃなく気持ちです。)
 
自分がされて嫌な事を人にやらなければトラブルは起きません。
 
本当のローカリズムを知ることで今よりもっとサーフィンが楽しくなりますように・・・・
 
posted by ナミノリ at 01:01| サーフィンのルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

ドロップインはルール違反

ドロップインとは人が乗っている波に途中から割り込んで乗ること。前乗りともいいます。
 
サーフィンの絶対的なルールに1つの波(方向)に乗れるのは1人だけというのがあります。(ワンマン・ワンウェイブ)。
この行為を無視することは、すべてのトラブルの原因になります。
 
ドロップインしない為には混雑している海には入らないようにすることです。
特に始めて間もない頃は当たり前ですが、私なんかは今でも混雑を避けて海に入るようにしています。そのほうがたくさん波に乗れて楽しいし、うまくなるのも早いです。
 
万が一、ドロップインしてしまった場合は「すいません!」と本気で謝りましょう。(笑いながら謝っては駄目ですよ)
良識あるサーファーならば、きっと許してくれるはずです。喧嘩しに海に来ているわけではないですから・・・
 
posted by ナミノリ at 13:13| サーフィンのルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

1個のゴミを拾いましょう。

画像 011.jpgから上がった後、片方の腕でサーフボードを抱えてもう片方の腕は空いていますよね?
 
車に戻るまでの間に持てそうなゴミがあったら1個でも拾ってみてください。
何となくいい気分になれます。
 
たとえ1個のゴミでも日本全国のサーファーが1個拾うだけで莫大な量のゴミがからなくなりますよね。はつながっているんです。
 
きれいなビーチでサーフィンするのはとっても気持ちがいいものです。
 
さりげなく、こういう事ができる人は見ていてとてもかっこいいし、そういう人ほど本当に
サーフィンがうまい人だと思います。
posted by ナミノリ at 16:52| サーフィンのルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

少人数で海に行く

サーフィンで仲間を作ることはとても大切な事と前に記事で書きました。
 
仲間と一緒にサ−フィンした方が上手になるのも早いはずです。そして万が一自分の身に何かあった時、助けてくれるのは仲間だという事を覚えておいてほしいです。
 
しかし、たくさんの仲間ができるのはいい事ですが、大人数で一度に一緒に入るのはいただけません。
もしあなたが海に入っていて、いきなり8〜10人のサーファーが入ってきたら「うわ〜」って思いませんか?人数が多いとどうしても気持ちが大きくなってしまい、他人の事に目を向けられなくなってしまいます。
こうなってくるとトラブルが発生します。
上手になってサーフトリップに出かける際は特に注意してほしいです。
 
楽しみたいから頑張っているサーフィンがつまらないことで嫌いにならないためにも少人数で海に行くことをおすすめします。
 
posted by ナミノリ at 23:41| サーフィンのルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

海での挨拶

最近めっきり寒くなってきましたが、サーフィンの調子はどうですか?
 
今日は海での挨拶について触れたいと思います。
みんさんは、自分のホームポイントで知らない人に挨拶することはありますか?
私のホームポイントは、ほとんどの人が顔見知りなので、海に入ると必ず1人1人に挨拶していきます。
そんな場所なので、普段あまり見かけない人やビジターサーファーがいると、かなり注目を浴びることになります。その方がきちんと挨拶等していれば、まったく問題なく楽しめますが、挨拶しない方は波に乗ることが出来なくなってしまいますもうやだ〜(悲しい顔)厳しいです・・・
 
それじゃお互い楽しくないですよね。サーフィンと挨拶って切っても切れない仲なんですよね。
 
もしあなたがビジターサーファーの立場になる時は海でサーファーと目が合ったら軽く会釈する事を心がけてみてください。
 今までより、もっと溶け込むができると思います。
 
逆にあなたのホームポイントでサーフィンしていてビジターサーファーがいる場合は、相手を見てあげて、相手が挨拶できる環境を作ってあげてください。無視されているような状態では、なかなか挨拶もできないですからね。
 
挨拶する事で、たくさん仲間とよべる人が増えてくると思います。
 
今よりもっとサーフィンを楽しむために勇気をだして挨拶してみてください。
サーフィンというスポーツが大好きな同志なのですから・・・
 
posted by ナミノリ at 16:58| サーフィンのルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

ゲディングアウト

ゲディングアウトとは沖に向かって波のある所までパドリングする事をいいます。
 
サーフィンのルールとして、ゲディングアウトする際は波に乗っているサーファーの邪魔をしてはいけないというのがあります。
沖に向かっているあなたと、岸に向かって波に乗ってくるサーファーがぶつかってしまうと、あなたが悪者になってしまいます。気をつけてください。
 
ただ、いくら気をつけてといってもサーフィンを始めたばかりで、思い通りに動けなければぶつかりそうになるのは仕方ないですよね。
やはりトラブルを避けるためにも、できるだけ空いている海でサーフィンする事をおすすめします。
(私なんかは今でも空いている海を探して入ります)
 
どうしても、よけきれなくて、ぶつかってしまいそうな時は波に乗っている人がよけてあげる必要があります。
うまくなってライディングしている時にぶつかりそうなサーファーがいたら、よけてあげてください。
 
全国のサーファーがこういう気持ちになれば、もっと楽しく、トラブルもなく波乗りできると思うんですけどね・・・
posted by ナミノリ at 16:28| サーフィンのルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

波を譲り合う

波を譲り合うなんて、当たり前の事だと思いますが、意外とできない人が多いんですよねたらーっ(汗)
 
ビーチブレイクでもリーフブレイクでも波を譲りあう気持ちは、とても大事だと思います。
私のホームポイントはリーフでポイントブレイクなので、10人もサーファーがいれば、けっこう混雑になってしまいます。
だいだい5分間に3本ぐらいセットの波があるとして10人全員にを回すと1本乗るのに15分近くかかってしまいます。(実際はもっと乗れますよ)
2時間で大体10本くらいのに乗ることになります。
 
どうですか?少ないですか?多いほうですか?
 
もちろん普段はもっと人の少ない所でサーフィンしてます。ちょっとくらいが悪くても空いている海を探します。2時間で30本くらいは普通に乗れます。
 
私の場合、海に入る前から観察して、ガツガツ波に乗っている人や、波をシェアできそうもない人の側では、海に入る事はありません。
楽しみたいから海に来ているので、一緒の空間にいて楽しくなさそうな所には行きません。
 
挨拶をしたら挨拶を返してくれて、一言二言、話しができるような人の側では、嬉しくてずっと入っていたい気持ちになります。
 
結局は譲りあう気持ちが生まれるのも挨拶からってことなのかな?
posted by ナミノリ at 18:58| サーフィンのルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

自分の実力を知る

サーフィンにおいて自分の実力を知ることはとても大切です。
 
例えば、が大きい時はいつも以上に潮の流れが速く危険なコンディションになります。
その大きな波に乗れる自信もなく入ってしまうと、流されたり危険な目に遭う事も予想されます。
 
サーフィン始めたばかりの時は、がむしゃらにやってしまいがちですが、昨日より今日、今日より明日という気持ちで、少しずつ大きい波にチャレンジしていってください。
乗れる波の大きさと、自分の実力は比例していきます。少しでも大きな波に乗れることができたら、それはサーフィンがうまくなっている証拠です。どんな些細な事でも自信を持つことが大切です。
 
うまくなってくると、色んな場所でサーフィンしたいと思うようになってきますが初めて行くポイントでは、潮の動きや人の動き、すべてにおいて注意が必要です。
ローカリズムもありますので、くれぐれもご注意を・・・
 
posted by ナミノリ at 10:57| サーフィンのルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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